恥ずかしながら葛飾北斎が晩年「画狂老人卍」と名乗っていた事をつい最近知った。
クソイケてると思って色々調べたら生涯ずっと家を片付けられなくて
散らかる度に引っ越しをしてたとか令和みたいな生き方してる人物だった。
名前もペンネームを弟子に上げ続けるために変えまくってたそうで
その後半に使ってたのが「画狂老人卍」。
色んな作品がある中でまさに画狂老人卍時代『釈迦御一代記図会』のこの絵は現代の漫画のようだと思った。
見開きいっぱいの必殺技みたいですごくカッコいい。
そんな生き方、名前のセンス、イラストのカッコよさを総合してこれは服にして身につけたいなと思い創りました。
シンプルなホワイトのボディにネイビーでプリント。
是非皆さんも調べてみてください。

